MISSION COMMITMENT VALUE

MCV Pride:私たちが大切にしていること

About

経営理念

東邦時計グループの経営理念は、Missionである「日本のオトナをカッコよく!」です。このMissionを社員一人ひとりが日々の仕事で実現していくために、CommitmentとValueがあります。

Commitmentは、ホンモノの価値を提案するという私たちの責務。Valueは、仕事の所作や人との向き合い方に重ねる考え方です。ここでは、東邦時計グループが大切にしているMission、Commitment、Valueを紹介します。

mission

日本のオトナをカッコよく!

私たち東邦時計グループが定義する「カッコいいオトナ」とは、夢をもって、自分を磨き続けることのできる魅力的な人物を意味します。わたしたちはホンモノを継承することを通じて、日本中のすべての人々にあらためてカッコよさを追求する文化を醸成していくことを使命といたします。
commitment

ホンモノの価値を提案する

わたしたちは、お客様にホンモノだけが持つ価値を提案いたします。その価値をより多くの人々に共感いただき、心の豊かさを享受できるよりよい社会の実現に貢献いたします。
value

Core value核となる価値観

変革とチャレンジ

わたしは、失敗や変化を恐れずチャレンジし続けます。そのためにも、現状に満足することなく、すべての人に学ぶ姿勢で接します。

My value自らの価値観

謙虚で聞き上手

わたしは、自らの主張よりも、まずは相手の意見を真摯に受け止めます。そのためには、おごらず、常に謙虚な姿勢と感謝の気持ちを持ち続けます。

遊びごころとワクワク感

わたしは、心から仕事を楽しみます。仕事にも遊び心を持って、周囲に仕事のやりがいやワクワク感を与え続けます。

Our valueチームの価値観

仲間への信頼と称賛

わたしは、職場仲間を信頼し尊重いたします。仲間の長所や魅力を見いだし、称賛することで、周りの人たちと協力的な関係づくりに努めます。

傍観者ではなく当事者意識

わたしは、常に傍観者ではなく当事者意識を持ちます。批判ではなく代替案を、できない理由ではなく“できる方法”を考え抜きます。

Mcv Interview

経営理念を日々の仕事で実現していくために、CommitmentとValueをどのように仕事の姿勢へ重ねているのか。東邦時計グループの“今”そして、“これから”を牽引する社員が、どれだけ時を重ねてもなお変わらずに大切にしている考え方を語ります。

CommitmentとValueを、
現場の姿勢へ重ねるために

河合社長とともに、経営理念を生み出すプロジェクトの中核を担ったN.Sさん。
現在も、MCV人事制度の運用を通じて、CommitmentとValueを現場の姿勢へ結びつける役割を担っています。

経営理念を掲げるだけで終わらせず、仕事の所作や人との向き合い方に、どう息づかせていくのか。N.Sさんが大切にしている考えをお聞きしました。

なかったものを、自分たちで生み出す

私は、さまざまなことを変えていきたいという思いが強く、理念浸透プロジェクトには自ら立候補しました。

最初は、本当に何もないところから理念をつくる前段階でした。他社の理念を調べ、メンバーで持ち寄り、意見を重ねて深掘りしていく。宿題も多く大変でしたが、より良い会社にしたいという気持ちは全員にあったと思います。その時間が、今の会社の確かな土台になりました。

迷ったときに立ち返る行動指針

私にとってMCVは、暗記するものではなく、迷ったときに立ち返る価値観です。
理念がなかった時代から関わってきたからこそ、日々の判断や人との向き合い方において使われてほしいと思っています。「謙虚で聞き上手」や「当事者意識」はとくに、仕事の中で必ず問われるもの。伝えづらいことも、理念を通して伝え合える組織にしていきたいです。それがMCVをつくった意味の一つだと感じています。

人間力を高め、成長につなげる

MCVは、人間力を高めるためのものでもあると思っています。

私たちの仕事は、最後は「人対人」です。高級品を扱う以上、商品知識だけでなく、この人から買いたいと思っていただける魅力や信頼が欠かせません。価値観は人それぞれですが、誰もが少しずつでも成長していきたいと思っているのではないでしょうか。自己成長と会社の成長を重ねながら、いい人生につながればうれしいですね。そこを支える大切な一つの軸がMCVです。

MCVを現場に浸透させるために

MCVを現場に浸透させることは、自身の仕事に「誇りと軸」を持てるように支えることです。売上をつくることも、人を育てることも、どちらも会社には必要なことです。その中で、なぜその行動が評価につながるのか、なぜその姿勢が信頼を生むのかを、理念と結びつけて理解してもらう必要があります。
まだ過渡期ですが、現場で一人ひとりが自分の仕事に落とし込み、会社全体の成長につながる状態を目指していけたらと考えています。

後輩育成を通じ、
店舗をしとやかな空気で
満たすために

東邦時計グループの経営理念「日本のオトナをカッコよく!」を見つめ、CommitmentとValueを仕事に重ねる販売職のM.Sさん。
かつて職場での成長において葛藤した経験を糧に、今では自らがスタッフ育成に励み、静かな責任を持って、MCVを次の世代につないでいます。

実際にどのように業務に落とし込み、定着させているのか。現場の目線で等身大に語っていただきました。

最上級の接客の裏にあるもの

「最上級の接客に挑みたい」という想いを抱いていた私の原点は、面接時に洗練された、あたたかい笑顔で背中を押してくれた上司との出逢いです。
あのときの品格ある佇まいはまさに、経営理念に向けたCommitmentとValueを、身をもって示されていたものだと感じます。

言葉遣いや返事、話を聴き学ぶ姿勢に至るまで、お客様に向き合う以前の、社内での振る舞いの一つひとつをまずは大切にし、自らの背中で後輩たちへ示し続けています。

一人ひとりに宿す、
グループとしての美意識

店舗としてブランドの世界観を体現し、顧客満足度の向上に対する責任を担っています。月1回のブランドとのミーティングを通じ、求められる高い水準に合わせて、店舗の空気やスタッフの振る舞い、身だしなみを整える必要があります。ロールプレイングや言葉遣いのテストを主導し、最高のホスピタリティを追求し続けています。

謙虚な姿勢から始まる信頼

私が日々の指導で最も重要視しているのが、My Valueにある「謙虚で聞き上手」の姿勢です。
お客様に対しても、スタッフに対しても、どれほど知識や経験を重ねても慢心せず、相手の言葉に最後まで丁寧に耳を傾けること。
何か問題があれば、“矢印を常に自分へ”と向け、冷静に自責で考える客観性こそが、信頼につながると感じます。

歓びが共鳴する瞬間

後輩が自ら考え行動できたとき、誰よりも早く感謝と称賛を届けるのが私のスタイルです。
Our Valueの「仲間の信頼と称賛」を意識して明るい声掛けをしているとき、自然と自分自身の表情が一番柔らかく輝いていることに気付きます。
仲間の歓びを自らの歓びとする空気は、この仕事に誇りを持てる瞬間でもあり、「日本のオトナをカッコよく!」させている瞬間だと感じます。

( More Contents )

日本のオトナをカッコよくする

店舗と仲間を知る