MISSION COMMITMENT VALUE
MCV Next:未来を担う若手社員の決意
MCV Next
MCVは、これからの東邦時計グループを担う社員にとって、日々の行動や成長のよりどころとなる言葉です。まだ完全に自分のものになっていなくても、働く中で少しずつ意味を知り、自分の仕事と重ねていく。
ここでは、若手社員の声を通じて、MCVが未来へ受け継がれていく姿を紹介します。
( Interview 01 )
K.Kさん
所作に理念を重ねて
MCVから捉える「ホンモノの価値」とは
店頭でブランドの圧倒的な品格に触れ、Commitment「ホンモノの価値を提案する」の重みを知りました。お客様の想いを受け止め、一本の背景にある物語を丁寧にお渡しするという、静かな責任に向き合うことが、私のお客様に対する、“ホンモノの価値”提供の第一歩です。
自身の行動への落とし込みとは
お客様にお求めの時計と向き合っていただく特別な体験を提供したく、他では知りえない情報の提供や試着での高揚感を添えるようにしています。
また、ブランドとの出逢いそのものに特別な価値を感じていただける振る舞いを心がけています。
得られた学びや知見とは
先輩方の端正な所作や言葉遣いを観察し、日々、美意識を磨いています。
空間と運営をつなぎ、個々の振る舞いの精度を保ちつつ店舗の空気を整えることも、大切なValue(「傍観者ではなく当事者意識」)だと学びました。
目指す未来の姿とは
私にとって「何事にも真剣に向き合う人」こそ「カッコいいオトナ」です。
自分を含めた、「日本のオトナをカッコよく!」していくために、今後は語学力も磨き、世界各国のお客様が日本の地で、心ゆくまで時計と向き合える時間を積み重ねてまいります。
( Interview 02 )
R.Oさん
自分の言葉にしている真っ只中で
日々の業務に息づいているValueは
店舗経験があるからこそ、スタッフがどんなことに困るのかを想像できます。店舗の負担を少しでも減らすことはOur Valueの実現につながると考えており、今の仕事で一番念頭に置いている姿勢です。
Valueに立ち返る場面とは
仕事の中で「なぜ自分がやるのだろう」と哲学的に思案にふけることもあるかもしれません。そんな際にも立ち返るのが、Our Value「傍観者ではなく当事者意識」やMy Valueにある「遊びごころとワクワク感」の考え方です。
目の前の業務を何でも自分事化して楽しむようにすることで、店舗やその先のお客様につながる仕事として前向きに捉えられるようになります。
得られた学びや知見とは
尊敬する上司が、こちらが悩んでいることに気づき、声をかけてくれた事がありました。その姿に純粋な働く仲間としてのうれしさとともに、失敗や変化を恐れずに仕事に向き合う、Core Value「変革とチャレンジ」の重要性を感じました。
目指す未来の姿とは
MCVを常に意識しながら接客の現場と本部の両方を経験したことで、商品がお客様に届いた先の“とき”を想像できるようになりました。仲間を信頼、尊敬し、販売スタッフが接客により集中できるよう、後方から支えていきたいと考えています。