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会社を知る

(ご挨拶)

It’s our pleasure

弊社は昭和10年に創業し、これまでスイス、ドイツなどからウォッチ、クロックを輸入し、皆様に紹介して参りました。
現在弊社は、時計の輸入代理、時計の卸売、百貨店のテナント、専門小売店を担う各事業を子会社化し、収益の明確化を図るため、持株会社体制のもとでグループ経営を行っています。

携帯電話をほぼすべての人が持つようになり、時間を知るというだけの行為、機能において時計の果たす役割は減っているのかも知れません。
しかし、機能や利便性だけを追求する世の中になって欲しいと私は思いません。
買ったばかりの時計を身に着けて出かけるよろこび。
自慢の時計を誰かに褒めてもらえた時のうれしさ。
同じブランドのファン同士の語らい。
そしてちょっと背伸びしてよい時計を手に入れることによる自分自身へのモチベーション。

機能や利便性とは全く別の価値観、満足感があります。
弊社グループ会社の扱う時計がユーザーの皆様の人生に彩りを加えることができたなら、それが私たちの最高のよろこび(pleasure)です。

代表取締役社長 河合 利典

社長インタビュー
( OUR HISTORY )

私たちが刻むとき

1935年の創業以来、三代にわたり、お客様と時計との出逢いに尽くし、時計に向き合い続けてまいりました。東邦時計グループが重ねてきた歴史と、受け継いできた思想をご紹介します。

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( Toho Tokei Holdings Group )

グループ全体の経営管理を担う持株会社です。
輸入、卸売、小売、百貨店での販売、管理業務をつなぎ、各社の基盤を整えています。時計とお客様、そして従業員を大切にするグループの歩みを、経営の面から支えています。

グループ企業

東邦時計グループは、時計に関わる輸入、卸売、小売、店舗運営、管理業務を各社が担いながら連携しています。お客様と「時計を想う」時間、ふさわしい一本に導く流れから、永く使い続けられることへの責任まで、グループ全体で支えています。

  • ロレックス、チューダーのブティックや百貨店での店舗運営を通じて、お客様と直接向き合う現場を担っています。お一人おひとりの想いや背景に寄り添い、時計との出逢いそのものの意味を大切にしながら、信頼される接客と心に残る体験づくりを追求しています。

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  • 百貨店を中心に、スイスを中心とする輸入時計や国産時計、クロック、時計バンドとの出逢いを支えています。お客様が自分らしい一本に巡り合うきっかけを届けながら、時計を選ぶ歓びと、愛され親しまれる一本への共感を、日々の接客を通じて広げています。

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  • グループ各社の管理業務と輸入実務を内側から支えています。商品や情報が正確に流通するしくみを整え、エルウィン・サトラー日本総代理店として、海外ブランドの価値を日本へつなぐ実務も担っています。

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( Corporate Social Responsibility )

社会活動・CSR

社会の一員として果たすべき役割にも取り組んでおります。地域や社会と刻むときも大切にしながら、継続的に、真摯に向き合ってまいります。

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