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沿革

東邦時計の歴史

創業 時の老舗 東邦時計株式会社
1935年11月 河合 周三が、二葉商会の名のもとに時計バンド
ならびに時計卸業として大阪に創業。
業界にその第一歩を踏出す。
その販路も西日本及び朝鮮全土、中国にわたる。
1941年 業容が拡大するにつれ、時計バンドの製造に着手
したのを契機に大阪時計バンド商会と改称。
当時その生産量は日本一を誇るまでに成長。

1946年 セイコーをはじめ時計メーカーの生産再開を機に、新たに東邦商会を設立し、国産時計及び時計バンドの卸販売を開始し今日の東邦グループの基礎を築く。
1950年 会社組織に改め、東区博労町に東邦時計株式会社を設立。資本金100万円、本社は大阪市東区博労町3丁目。セイコーほか国内メーカー30数社の代理店として西日本全域に販路を拡張。これが東邦時計株式会社のスタートである。
1953年 東京湯島に有限会社三洋商会を設立して関東地区における国産時計の卸業に進出。
1954年 舶来時計の正規輸入が再開されるにあたり、海外の有名商社とエージェント契約を結ぶ。
1957年 東邦時計株式会社輸入時計部を分離し株式会社河合時計店を設立。
1959年 関東地区での国産時計卸事業の地盤強化のため系列会社であった有限会社
三洋時計商会を発展的に解散し、新たに東京東邦時計株式会社を設立。関東地区におけるセイコーその他国産時計の代理店として本格的に卸業務の拡張を開始。
1961年3月 東邦時計株式会社貿易部を分離独立し、東邦商亊株式会社を設立。
主にヨーロッパ各国の有名ブランドの時計を輸入し、日本総代理店としての体制を固めた。
1961年6月 株式会社河合時計店東京営業所を開設
1961年12月 東邦時計株式会社時計バンド営業部を分離し、株式会社二葉商会の名称で時計バンドと貴金属の卸販売を開始。
1962年1月 増資により資本金1200万円
1971年4月 大阪時計業界の中心である心斎橋御堂筋安堂寺橋通りに大阪東邦ビルを新築
1973年1月 セイコー代理店大和時計株式会社を合併して東邦時計株式会社の西日本における地盤を強固なものとした。
1973年10月 株式会社仲庭タイム設立 そごう柏店開設
1974年12月 時計業界の東京の中心地、通称・仲問連街に6階建の東京東邦時計株式会社の新社屋が完成。
1975年5月 株式会社河合時計店東京営業所の新社屋が落成・自社輸入のクロック展示ショールーム併設。
1975年7月 セイコー代理店株式会社久津間を吸収合併して東京東邦時計株式会社の関東における販路の拡張と営業の合理化を確立。
1976年1月 創業者河合周三逝去。妻である河合重枝が代表就任。
1976年10月 東邦時計株式会社が株式会社河合時計店を吸収し、営業3部として業務の合理化をはかる。
1980年6月 東京東邦時計株式会社は株式会社東京三光舎とともに、
株式会社東翔を設立、両社のセイコー代理店業務を新会社に譲渡。
吉川修が新会社の代表取締役に就任。
1982年 東京東邦時計株式会社を株式会社フタバに社名変更。
1984年3月 株式会社仲庭タイムより株式会社フタバに営業権譲渡
1984年5月 流通再編に伴い、各地にセイコー時計販売が設立されたのに合わせ、東邦時計株式会社ならびに株式会社東翔は営業権をセイコー時計販売に譲渡。 
現社長 河合 暢雄が代表取締役に就任
1984年5月 フタバ そごう柏店開設
1985年3月 フタバ そごう八王子店開設
1985年9月 フタバ そごう横浜店開設
1987年3月 フタバ そごう大宮店開設
1991年10月 フタバ そごう川口店開設
1992年1月 フタバ そごう千葉店開設



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